HOME /    BACK >

学校だより

山に白いモコモコが・・・

 写真は本校の草花温室の屋根越しに見た山です。この時期になると白い(クリーム色?)モコモコがいたる所に現れます。
 実は、スダジイの花が咲いているのです。日本の荒地は放っておくと蘚苔類などが地面を覆い、やがて草地となり、次にマツなどの陽樹の森になります。そして長い年月(数百年)を経て陰樹の森に移り変わり安定するのです。これを植物遷移といいます。陰樹の森になるまでに、、地滑りなどが起きると、はじめからやり直しになります。
 山口県の低地では最終形は照葉樹林という陰樹の森になりますが、ここではシイやカシという樹木が森をつくります。つまり、白いモコモコが見える場所は、長い長い年月を経て究極の森(極相林)にたどり着いたところなのですね。拍手!

|2012,05,10, Thursday | 農場部長(森林インストラクター) |

仔牛誕生!

4月21日に仔牛が誕生しました。生物生産科大家畜専攻生は泊まり込みで出産補助、飼育管理を行いました。

|2012,04,27, Friday | 生物生産科 |

山口のお菓子「ういろう」を作りました

生活科学科2年文化コースの「フードデザイン」の授業で、ういろう作りを行いました。
まずは学校の裏のあぜ道でヨモギを摘み、ゆでて細かく切ってすりつぶしました。調理実習室にヨモギのよい香りが漂っていました。その後、ワラビ粉やこしあんと混ぜて、美味しいよもぎういろうが出来上がりました。よもぎがどれか初めて知る生徒もおり、よい体験になりました。にかっ


|2012,04,27, Friday | 生活科学科 |

顔にシャドーを入れて木の葉にまぎれているのは誰だ!

 アマガエルがいつも緑色をしているとは限りません。写真のアマガエルは枯葉の色そっくりに体の色を変化させています。ヘビなどの捕食者に見つからないようにひっそりと身を潜めるための保護色でしょうか。顔にはシャド-まで入った念の入れようです。しかし、アマガエルは2次消費者。つまり肉食動物です。身を守る保護色は、そのまま、えさとなる被食者への隠蔽色としても効果を発揮します。よく見ると「戦士」の顔つきをしていませんか。

|2012,04,23, Monday | 農場部長(森林インストラクター) |

ワラビが萌芽しました!

先月移植したワラビの根から芽が伸びてきました。初めての試みで心配していましたが、無事に成長しているようで安心しました。

|2012,04,17, Tuesday | 生物生産科 |


HOME / PAGE TOP /    BACK >

アクセス数 累計:42091 本日:15 昨日:95  

総合情報

Campus Guide
 
※ページを閲覧するためにはAdobe Reader
が必要です。

緊急連絡情報

れんらくもう(緊急連絡サイト)へは、ここをクリックしてください。また、下記のQRコードを使って携帯電話からアクセスできます。

QRコード

行事予定


学校概要

     
 本校は明治16年6月に創設された農事講習会を前進とし、明治18年7月山口農業学校として開校しました。創立以来120有余年の年輪を刻んだ本校は、時代の波推移とともに校名・設置学科・分校等で幾多の変遷を重ねてきましたが、その間2万3千8百余人の卒業生を送り出しました。卒業生は県内外のあらゆる分野において目覚ましい活躍をしています。ここに学ぶ若人は、歴史と伝統の基盤に立って、希望に燃えて努力しております。    

学校だより記事一覧

<前月 2012年05月 次月>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<最近の記事>    <カテゴリー別> <月別アーカイブス>  

POWERED BY

BLOGNPLUS(ぶろぐん+)